物件探しのポイント

第1章間取り

ご自身の家族構成・家具の数・大きさなどから必要な間取りを考えましょう。
間取りについては不動産用語集をご参照下さい。
社宅の場合は面積や建物種別(アパートは○ 貸家は×等)
社宅規定のに定められている場合があります。
社宅ご担当者にご確認ください。
 

第2章賃料

間取りが決まったら、ご自身の所得から家賃にあてられる金額を想定しましょう。
家賃は中心部が高い傾向にあり、郊外が安い傾向にあります。
物件の築年数も関係しますが、新築が高くて古い物件が安いというわけではありません。
新しい物件のほうが設備が整っている傾向があります。
 
青森市に初めて住まわれるなら、雪片付けの手間・灯油を購入しに行く手間やストーブを購入する費用等 様々な角度から物件の条件を絞りましょう。
建築年数の古い物件でも、内装と設備を部屋単位でリニューアルしている物件もありますので、一概に新築だけ新しい物件が良い物件とは限りませんので、物件の写真や実物を見て判断しましょう。
 

第3章 物件探し・内覧

家賃・間取り・希望の設備が大体決まったところで、各社のHPや賃貸雑誌から希望の物件を探してみましょう。
各社のHP・雑誌をご覧になった結果、3社の物件に希望物件があった場合3社も回るのは大変ですよね?
 
そんな時は社名・物件名を前もって弊社にお伝え願えれば、物件のご案内の準備をいたします。
弊社にお越しいただければ、全部の物件をご覧いただけます。
(雑誌の場合締め切りと現場の情報のタイムラグからすでに成約しご入居者様が決まっている場合があります。その際はご案内できませんのでご了承下さい)
 

ワンポイント

青森市は全国的に見ても雪の多い街です。
交通の整備も都市部に比べると不十分であるのは否めません。
通勤・通学が自家用車通勤・通学であればあまり問題ないのでしょうが、ほとんどの企業・大学が自家用車通勤・通学を許可していません。
物件探しでお悩みの際は下記の点を弊社にお伝え願えれば、ご希望に近い物件を弊社にてお探しいたします。
ご相談はお電話でお気軽にお尋ねください。お問い合わせいただく前に弊社個人情報保護方針をご参照ください。
 
ご確認させていただく代表事例は下記の通りです。
  1. 賃料の上限
    社宅に関する社内規定(賃料上限・面積上限・間取り数上限)をご確認ください。
  2. ご通勤・ご通学先
  3. ご家族構成
  4. ご希望の間取り
  5. ご希望の設備
    ロードヒーティング・オートロック・追い焚機能付き風呂・駐車場2台必要…etc
  6. ご希望の条件
    オール電化希望・生活保護世帯…etc
  7. 間取り・設備・に関しては不動産用語集をご参照ください。
 
ご家族で青森市にご転入される際は、お子さんの通学先や食品・生活用品の購入を通勤手段よりも優先されたほうが、良い場合がありますのでご相談ください
 

不動産用語集